円安進む 一時97円台後半(2009/2/27)

26日の東京外国為替市場は、3カ月ぶりの円安となった前日の流れを受け、一時1ドル=97円台後半まで円安が進みました。経済成長率の大幅なマイナスや過去最大の貿易赤字など、日本経済の弱さを示す指標が相次ぎ、逃避資金として円を買ってきた動きの修正が進んでいるようです。なんと、ここ10日くらいで7円近くも上がっていることになります。

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