両建てのメリットデメリット
同一業者で、同一通貨ペアを、買いポジションと売りポジションの両方を同時に持つことを『両建て』といいます。両建て取引は、一般的な相対取引業者の多くの業者で取引可能になっていますが、推奨はされていません。それは主に以下のデメリットがあるからです。
両建てのメリット
・売りと買いでそれぞれスプレッドが発生するためスプレッドコストが二重にかかること
・スワップポイントは、差し引きするとマイナスとなってコストとなること
但し、両建てはうまく利用するとリスク回避の有効な手段となるメリットもあるのも事実です
両建てのデメリット
・急激な為替の変動の場合、急落した時点以上に損失が膨らむ事を止める
両建てができるFX業者選びのポイントは、スプレッドです。両建てはレート急変時の緊急避難的リスクヘッジとして有効ですが、上記のようにスプレッドコストが二重にかかることになってしまいます。そこでスプレッドが極狭クラスの業者を選ぶことがポイントです。
|
スプレッド0.8銭以下・ユーロ円のスプレッドも狭い業者。「Tickチャート」・「時間指定成行」注文対応
|
|


|
おすすめ度
|
★★★★★
|
|
手数料
|
無料(10000通貨取引の場合)
|
|
レバレッジ
|
400倍
|
|
スプレッド(ドル円)
|
0.8銭以下
|
|
信託保全
|
あり
|
|
初回入金
|
5万円
|
|
通貨ペア
|
32
|
|
キャンペーン情報
|
口座開設+1万通貨取引で5千円キャッシュバック。500万通貨でさらに5千円キャッシュバック。
|
業界最高クラスのレバレッジ400倍、ドル/円スプレッド0.8銭以下など、スプレッドが狭い業者の1つです。MJはユーロ円のスプレッドも狭いと評判です。取引環境も短期・スキャルピングを意識したものになっていて分足より短い間隔で値が動くたびにチャートが更新される「Tickチャート」や20個のチャートを同時に表示できるなど使いやすいと評判です。
|
東証1部上場マネックスグループで資本金NO.1。ドル円2銭+約定率99%+信託保全100%で1000通貨単位での取引も開始!
|
|

|
おすすめ度
|
★★★★★
|
|
手数料
|
無料
|
|
レバレッジ
|
120倍
|
|
スプレッド(ドル円)
|
2銭~
|
|
信託保全
|
あり
|
|
初回入金
|
なし
|
|
通貨ペア
|
12
|
|
キャンペーン情報
|
|
東証1部上場のマネックスグループのFX専業業者で、資本金総額はFX専業業者の中でNo.1を誇ります。99%の約定率と99.9%ダウンしない強固なシステムで安心のトレードを実現します。最新取引ツールは今夏に向けて開発進行中です。
7/4から1000通貨単位取引も開始。南アフリカランド/円・香港ドル/円も1000通貨から。しかもネット取引手数料無料です。