FXトピックス
forex-digest.comはサイトデザインを一新しリニューアルを行いました!
FX各社を様々な切り口で比較を行うコンテンツはそのままに、最新のFXニュースやキャンペーン情報など今後もコンテンツを充実していきます。
ODJ JAPANの口座を開設した人の評価のポイントをまとめました。
自動取引ができ、チャートがすばらしい
やはりMT4といえば自動取引が魅力です。またMT4のチャートがすばらしいという評価を受けています
取引システムが軽くサクサク動作する
多機能でもプログラムが小さく、サクサク動作する取引ソフトという点で評価は非常に高いです
スプレッドが安定している
ユーロドル、ドル円中心に取引する方にとっては、スプレッドが安定しているとの意見もありました。
くりっく365でないFX業者に関して、2009年(平成21年)1月1日(木)から、各自の取引損益等を記載した「支払調書」を税務署に提出することが義務付けられました。(取引損益等には、差金決済による実現損益及びスワップ損益が含まれ、未決済ポジションのスワップ損益は記載の対象外となります。)
いままでは各自の確定申告で税務署が把握していた各自のFX取引の実態が、すべてFX業者から税務署に報告されることになります。
この支払調書の義務付けによりくりっく365が注目されることになるかもしれませんね。
21日に、NYで一時1ドル=87円10銭と13年半ぶりの高値をつけ、対ユーロでも6年10ヶ月ぶりに112円台前半、英ポンドは変動相場制移行後の対円で安値を更新。金融危機からの避難先として円が選ばれているようです。
過去10年で見ても各通貨ともかなりの円高圏で推移しており、FX投資妙味もあるといえますね!
2009年に入ってFX業者のスプレッド競争に拍車がかかっています。いままで動きのなかった大御所系のセントラル短資や外為どっとコムもとうとうUSDJPYは2銭~と他社と同じような水準になってきました。また従来より低スプレッドをウリにしている業者は昨年より固定スプレッド制の導入などによりますます低いスプレッドを提示しつつあります。この中でMJなどは2009年2月16日~2009年2月20日の19:00~20:00はUSDJPYスプレッドを0.8銭固定で提供するなど、1銭を切るケースもでてきています。
2/18の21時から2/19の23時の間にUSD/JPYが2円近く円安に進んでいます。他の対円通貨も急速に円安が進行しています。安値で仕込んでいる人はかなり美味しいと思います。
26日の東京外国為替市場は、3カ月ぶりの円安となった前日の流れを受け、一時1ドル=97円台後半まで円安が進みました。経済成長率の大幅なマイナスや過去最大の貿易赤字など、日本経済の弱さを示す指標が相次ぎ、逃避資金として円を買ってきた動きの修正が進んでいるようです。なんと、ここ10日くらいで7円近くも上がっていることになります。
4月にForextradeとEMCOM TRADEが新たに営業開始になりました。いずれの業者もスプレッドの低さを売りにした業者です。いわゆる大御所系の会社も概ねドル/円2銭の水準まで下がってきており、スプレッド競争に拍車がかかりそうです。
先週末のニューヨーク為替市場で1ドル89円51銭を付けた円相場が今朝の東京為替市場では88円22銭まで高騰し、非常な高値水準になっています。藤井財務相の円高容認姿勢を否定した発言で戻り水準にあり、今は投資妙味のあるタイミングといえます。
1ドル84円まで一時円高になるなど、相当な激動があった1年でした。相当儲けれた人もいれば、円高に耐えきれずかなり損失を出してしまった方もいるのではないでしょうか。一時期ほどの水準ではないですが、それでも未だに円高水準で、長期的にみればまだまだ狙い所といえます。チャンスを行かせるよう他のサイトよりもきめ細かなカテゴリー比較とタイムリーなFXサービス情報を2010年もお届けできるよう精一杯がんばりますのでよろしくお願いいたします。